医療業界の陰のサポーター

カテゴリ

最新情報

2017年12月25日
製薬会社の第二の営業の顔を更新。
2017年12月25日
責任感は重いがやりがいがある仕事を更新。
2017年12月25日
医療業界の陰のサポーターを更新。
2017年12月25日
転職先として有望なMRを更新。

注目記事

責任感は重いがやりがいがある仕事

MRは製薬会社と病院の橋渡し役 MRという言葉を聞いてもピンとくるのは、製薬会社や病院関係の仕事をされてい…

more

転職先として有望なMR

社会貢献度が高いMRに転職しよう MRの仕事は、医療品情報のスペシャリストとして、医師に色々な情報提供を行…

more

製薬会社の第二の営業の顔

製薬会社における花形職業 医薬品を正しい知識でセールスしていくMRは、製薬業界における花形職業です。MRは…

more

カレンダー

2018年11月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

MRは文系でもなれる医療系のお仕事

医者、看護師、薬剤師までは理解できても医薬情報担当者(通称MR)という単語はあまり耳馴染みがないという方も多いのではないでしょうか。確かにMRは直接的に患者さんの治療には関わらないため、知名度が低いのも致し方ありません。しかし、このMRに従事する人がいなければ、医療業界はうまく回っていかないというくらい、重要な仕事になっています。今回はそんなMRの仕事についてご紹介していきます。
MRの仕事はいわゆる薬という商品を売ることではありません。かみ砕いて説明すれば、「その会社で扱っている薬剤の効能、安全かどうか(副作用はないか)」などを、病院に勤務する医者や看護師に説明するという仕事です。つまり、薬を売る営業職ではないということです。営業職の人はそこまで薬剤の専門知識がない場合があるので、その穴を埋めるポジションとして、MRという仕事が存在しているのです。
医薬情報担当者になるには、認定試験を受けて合格しなければなりません。本職の方々ほどではありませんが、医薬品に関する広範な知識が要求されます。しかし、努力すれば文系出身者でも合格は不可能ではないことから、医療分野に携わりたいと考えるようになった文系の人でも目指す価値は充分にある仕事と言えます。興味のある方はMRの資料や求人をチェックしてみてはいかがでしょうか。

MRは営業職を支える頼れるサポート役

製薬会社での仕事と言えば、まず考えられるのは「製薬」つまり商品となる薬剤を開発することです。当然、製薬会社では開発部門が花形となります。次に、これを売る営業職の方が必要になるわけですが、実はこの営業職のなかには純粋に商品を買ってもらう仕事と、それとは別に重要な職務を任されている人たちがいます。それがMRです。
MRは、「医薬情報担当者」を英語にしたものの略称で、自社で開発、販売されている薬剤が本当に患者さんに投与しても問題ないものなのか、どの程度の効き目があるのか、あるいはきちんとテストをクリアしたものなのか、購入側の病院サイドからすれば当然気になる疑問点について、必要な情報を提供する仕事のことです。「製薬会社で働いている以上、どの社員も薬の知識があるんじゃないの?」と思われがちですが、製薬会社の営業マンは必ずしもプロ並みの知識を持っているわけではありません。かと言って開発部門の人は開発で忙しくて余裕がない。そのため、MRは営業マンを知識やプロモーション面でサポートするという、黒子的な仕事を担っているのです。
MR職に就くには認定試験を受ける必要があるのですが、薬剤に関する幅広い知識が要求されるため、決して簡単ではありません。しかし、理系はもちろん文系の方でも合格できる可能性が低くはないことから、医療関係に進みたい人達が数多く受験しています。

Copyright(C)2017 製薬会社と病院間の円滑な情報のやり取りを支えるMRという職業 All Rights Reserved.